木のなる実

奈留 「なるって食べる時は
あまりお話しない人?」


愛 「食べるのに集中しちゃう!」


奈留 「そーゆーのもあるよね!」


逆にその発言のおかげで
私も気にせず食べる事が出来た。

普段だと、沈黙になる前に
なにか話題ふらなきゃ!

と考えながら食べるので
あまり、食べる
という事に意識できない。


でも、気にしなくていいとわかり
どこかまた気が抜けて
心地よかった。


奈留 「なるは、そろそろ学校はテスト期間だっけ?」


食べながら
時より会話をするスタンス
になっていた。