そんな時。 何かが視界の片隅で光ったように見えた。 「…なんだ?」 思わず独り言を呟いてしまうくらいには、その光ったものに俺は興味を引かれた。 とりあえず、その光ったであろう『何か』に近づいてみる。 その正体は…