Mが目覚めたタイミングで、私は、朝食を食べた後にお土産を買いに行くから、朝食の後、真っ直ぐホテルには戻らないと告げる。 もちろんコレには理由がある。 私自身、もうMとは同じ空気を吸うのが嫌だったのだ。 なので、私は、お土産を買うという名目で、Mから逃げた。 もちろん、私は全力でMに本心を悟られないように心がけた。 ホテルに戻り、Mとホテルを出るために、色々と支度をしている時に私は衝撃的な事をMから言われる。