「え〜!だめだよ、一人で行くなんて…。 …私も行く!」 私の手をぎゅっと掴んでそう言う凛華。 凛華さん…気持ちは嬉しいけど… 後ろを見て!後ろを! 賢ちゃんがすっごい顔してるんですが! 「凛華…大丈夫だよ。 ほかの女の子もいるんだし…私のことは心配しないで?」 「結衣ぃ〜。」 他にも女の子が三人の来るらしいし、誰も私の事なんて襲わないでしょ。 「アホか、行かせねーよ。」 凛華を説得したと思ったら、今度は佑にチョップを食らわされる。