「佑ちゃんや… さすがにストーカー扱いは、可哀想なのでは?」 「知らねーよ。鬱陶しい。 ほら…はやく肉食いに行くぞ。」 「えー。昼から焼肉ー? もう少し時間潰して、夜食べに行こうよ。」 昼からの焼肉はさすがの私も重たい。 ちょうど服欲しいなーって思ってたし。 「たまには姉ちゃんとデートしようよー。」 「面倒くさ。」 なんて憎まれ口叩きながらも、付き合ってくれるってお姉ちゃん知ってますよ。 その後、今日の報酬として服を3着も買わせてやった。