青空の下で桜の雨を

今、どこに住んでいるのかもわからない。


ずっと、会いたいと願ってた。



それに、まーくんは最後に私にこう残してくれた。



『いつか、絶対にまた会おうな。再開は、青桜高校で。約束!』


『うん!絶対、約束だよ!でも、どうして青桜高校?』

『青桜高校の食堂の飯がうまいんだってさ!特に、オムライス!』

『ふふっ』

『なっなんだよ…』

『いや、ほんとにまーくんってオムライス好きだなぁって思ってさ。』

『じゃあ、約束!』

『指切りげんまん 嘘ついたら 針千本 のーます 指切った!』