青空の下で桜の雨を

こころの手には、紅茶のティーパックの箱がおぼんの上に乗っていた。



紅茶のティーパックの箱には、色々な紅茶の名前が書かれていた。



「じゃあ、紅茶の飲み比べしよっか。」




「「「うん!」」」




私たちは、自分の好きな紅茶を飲みながら、お菓子など食べてまるで、女子会との勢いだった。




時間は、あっという間過ぎ朝早くから来たのにいつの間にか、6時をまわる頃だった。