青空の下で桜の雨を

私は、机の中から生ゴミを取り出すとティッシュで、中をふいて教科書を入れた。




それに気づいた、こころとめいが私に近づいてきた。




「なゆか、それ捨てるの手伝うよ。」



「うちも手伝うよ!」




「ありがとう。二人とも」