青空の下で桜の雨を

週に一度から、一ヶ月に一度とどんどん減っていった。




そんなある時、とある手紙が届いた。



手紙の封筒を開けると少し筆圧が濃いヤンチャな字が並んでいた。




私は、この字を知っている。



この字は、まーくんの字だ。




その手紙に書かれていたのは、私を勇気づけてくれる言葉の数々だった。