~白の恋~


「昨日からずっと一緒だな。」
「ふふっ。うん。」

チュッと竜也が華にキスをして

「おやすみ。」
と微笑む。

ドキッ

「竜也くん。」
「んー?」

華を腕枕して上を向いて目を瞑っている竜也に華が話しかける。

「やばい。今の笑顔でやられた!」
「ははっ。何言ってんの。」