(連絡しなきゃ!) 華がそう思った時、 「───町のコンビニ。応援頼む。」 (・・・え?) 竜也が既に連絡していて。 「華ちゃん、行くよ!」 「うん!」 澪と龍の元に行くと、 澪の手によって気を失っているコンビニ強盗がいた。 その光景を見た竜也が、 「・・・澪ちゃんがやったの?」 と苦笑いしていた。