恥ずかしさで俯く華。 「私・・・無理してない。竜也くんのこと大好きなの。」 「・・・・・・。」 スっと上体を起こし、上から華を見下ろす竜也。 「ほんとにいいのか?」 コクンと頷く華。 「俺も華大好きだよ。優しくするから、俺に預けてくれる?でも途中で無理だったら言えよ?」 「・・・うん。」 竜也が口付ける。 角度を変え、何度も口付け、竜也の舌が入ってくる。