「華」 竜也が華の名前を呼び、口付ける。 何度も角度を変え、深く口付けた後、 スっと上体を起こし、華の上にまわる。 「華」 竜也に上から見下ろされ、一瞬で固まる華に竜也はさらに口付ける。 「んっ・・・。」 華の声が漏れ、その隙に竜也の舌が華の舌を絡めとる。 「んんっ・・・。」 唇が離され、目を潤ませ少し息が早くなっている華に竜也は上から真面目な顔で見下ろし、 「華・・・いい?」