ふぁ~。 「華、眠い?そろそろ寝よっか。」 「うん。」 仲良く歯を磨いてベッドに行く。 「ふふっ。竜也くんと寝るの久しぶり。」 竜也の腕の中で華が言う。 「こないだ初めて寝て以来だよなー。」 「忙しかったもんね!明日、お昼からの出勤でいいってトラさん言ってたから今日はゆっくり寝れるね!」 「おう。」 「ふふっ。幸せだー。」 華が竜也を見上げて微笑む。