魔法少女ゆめみ♡2 〜story of Yuria〜

まっすぐ進むとドアがあった。

恐る恐るドアノブに手をかけドアを開いた。

ギギギギギギ

不気味な音を立てながらドアが開く。

「!?」

ドアの向こうはすごく眩しかった。
真っ白な世界。。そうとしか言いようがなかった。

しばらくすると目が慣れてきた。

辺り一面壁で、少し先に階段があった。
まるで、ここしか通ってはいけないと言われているような気がした。