時間を気にせずにゲームをしていたら、親友である桃音(私はももと呼んでいる。)からLIMAのメッセージが入っていた。 『授業』 たった一言だけ20分前に送られていた。 相変わらず素っ気ない。 時間を見ると、授業が始まって30分は経っていた。 だるいな。 と思いながらも、腰を上げる私はえらい。 教室につく前に、何人かの先生から怒られたが華麗に無視させていただいた。