どんなに辛くてもね アタシが犯した罪の結果。 小さな命を奪ってしまった時に この先何が待ち受けていようと コレが裁きなら、受けようと 心に誓ったんだ。 アタシは命の尊さを知ったの。 自分が生まれてこれただけで 幸せだというコト。 世の中には、 生まれてくるコトも許されずに 散ってゆく儚い命もあるんだ。 だからアタシは逃げないで 立ち向かおう。 どんなに辛くても 子供の分まで 生きることが罪を償うと いうことなんだ。 決して許されない罪だけれど ーアタシはそう誓ったハズなのにー