幼馴染との恋愛模様



サボった1時間で思いっきり泣いたおかげでスッキリした顔でその後の授業を受けることができた。


そしてお昼休み。



「那月、今日屋上で食べない?」



那月はわたしが何か相談したいことがあるって悟ったのだろう。

笑顔で「いいよ。」って頷いてくれた。