まり「私はやってないよォ〜」
『そう...』
蓮「なんで苺をいじめた」
まり「蓮まで?!」
蓮「言え」
まり「この橘花と関わってあなたこの私との婚約を破棄したのよ?!だから親友も男好きだからと思ったし、傷つければあなたを脅して結婚出来ると思ったのよ!」
私はイラつき女の胸倉を掴んだ
『おい、てめぇ殺されてぇのか?お前とこいつの関係に苺を巻き込むんじゃねぇよてめぇがブスすぎるからこいつは破棄したんだろ、殺すぞ』
まり「!!!」
『おい、保健室行くぞ、女お前もこい』
私は女の腕を引っ張りながら保健室に連れていった
ガラガラ!!
苺「花ちゃん!!」
苺の怪我をしたり、怯えたりしている姿を見ると胸が苦しくなる......
『謝れ......』
まり「ごめんなさい」
『お前は行くぞ、あんた達は苺お願い』
私はまりを教室に置いていって理事長室に向かった
雪「どうした」
『苺がいじめられた...まりって女だ退学にしろ、それと呼び出したヤツらは2ヶ月停学にしてくれ』
雪「分かった、大丈夫か?」
私はソファーに勢いよく座った
『私のせい....まりって女が苺をいじめたのは私が苺たちに関わったから......』
雪「お前のせいじゃない、それよりその呼び出した奴らは2ヶ月の停学でいいのか?退学にもできるぞ?」
『そいつらはまりに言われてやっただけ大丈夫だろう』
そう言って私は理事長室を出て家に帰った
家に着いてからはずっと窓の外を見ていた
ピーンポーン!!
ガチャ!
『なんであなたが』
蓮「あれ、今日は男のところには行かないんだな、それよりカバン」
『あぁ、ありがとう総長さん』
蓮「名前で呼んでくれないか?」
『あなたがわたしを助けたら名前を呼んで上げる、苺も実際そんなふうにして名前を呼ぶようになったんだから、用はそれだけ?』
蓮「今日のパーティーには来てくださいね、世界No.1財閥社長、橘様」
『お前...分かりました、行きますわよ』
そう言ってドアを閉め準備をした
蓮はもう着替えてカバンを持ってきたからすぐにいってると思うけど
私はドレスを着ようか迷ったけど男装にした
なんで男装か?あまり橘花って知られたくないから
私は男装をして会場に向かった
女「ルイ様よ!!」
女「かっこいいわぁ〜!」
私は会場に入り苺たちを探した
苺「花!......ルイくん!」
『あぁ、苺か......』
旬「お前、苺とどんな関係だよ」
フッからかってやるか
『俺と苺?俺は苺の元カレ、よろしく』
蓮「元カレ......」
夜「お前付き合ってたのか?」
広「マジで?!」
『そんなに驚くことかよ』
樹「なんでそんなに仲いいんだよ」
旬「その前に、苺は今俺と付き合ってるから近づかないでくれる?」
『プッ、あぁ〜ほんとに面白いなお前達』
蓮「何笑ってんだよ」
『気づかないとわね、私よ、花よ』
旬「えっ?!」
広「えっ!すごい!全然気づかなかった〜!」
『じゃあ失礼して、苺俺と踊ろ』
私と苺は中心のところに行き踊った
苺「なんでからかったの?」
『ん?苺と付き合ってるっていったらどんなこと言うかな〜と思って、本当に好きなら殴ってでも止めると思ってね』
苺「じゃあ合格?」
『まぁ一応ねでもまだ認めてないし』
苺「早く認めてね?」
『頑張ってみる...』
私たちはダンスを終えて、蓮たちのところに向かった
『はい、苺は渡す』
蓮「お前は?」
『他に踊りたいやつもいないし、今日は女じゃないからほかの男達も来ないからいいけどね』
『じゃあ俺庭のほう行ってるから』
プルルル!プルルル!
『もしもし?』
凛「あっ、花ちゃん?私、お母さんよ」
『どうしたの?』
凛「今日パーティーだったわよね、今会場に向かってるから待っといてね?」
『えっ、うん、分かった』
私は電話を切って苺たちのところに行った
苺「どうしたの?そんなに慌てて」
『今、お母さんが来るって、男装してるからヤバいの、着替えとか手伝って』
苺「えっ、分かった!」
私たちは部屋を借りて着替えとかをした
真っ赤なドレスに胸元には黒のバラがついていて化粧をして髪をセットして蓮たちの所に行った
蓮「終わった......か」
『どうしたの?何か変?』
苺「ううん!変じゃないよ!蓮!しっかり!」
『そう?てかみんな顔赤いけど、暑いの?』
女「凛様よ!!」
『来た......琥珀いるのかな?』
凛「花ちゃん」
また車椅子......
『お母さん...車椅子なんだね』
凛「ごめんなさいね、」
お母さんは生まれた時から体が弱くて、体調が悪い時は車椅子に乗ってる
『ううん。無理しないでね?』
蓮「こんばんわ、凛様、娘さんと1曲いいですか?」
凛「この方は......」
『世界No.3の息子さん』
凛「そう、いいですよ」
私は総長さんに手を引っ張られ中心に来た
『なんで私なのよ......』
蓮「別に......」
『あなた顔赤いわよ』
蓮「お前が綺麗だからだよ」
『お世辞ありがとうございます』
蓮「お世辞ではないがな」
『へぇ〜私と遊びたいからそんなこと言ってるの?』
蓮「さぁな」
私たちはダンスを終えた
蓮「花、お前に俺の名前、そして俺たちの仲間にしてやるからな」
『フッ、できるといいわね』
『お母さん、琥珀は?』
凛「琥珀さんはまだ海外にいるの、あとすこしで帰ってくるわよ」
『そうなんだ』
それからは料理を食べたりして、家に帰った
お母さんはまた仕事があると言って海外に行った
『そう...』
蓮「なんで苺をいじめた」
まり「蓮まで?!」
蓮「言え」
まり「この橘花と関わってあなたこの私との婚約を破棄したのよ?!だから親友も男好きだからと思ったし、傷つければあなたを脅して結婚出来ると思ったのよ!」
私はイラつき女の胸倉を掴んだ
『おい、てめぇ殺されてぇのか?お前とこいつの関係に苺を巻き込むんじゃねぇよてめぇがブスすぎるからこいつは破棄したんだろ、殺すぞ』
まり「!!!」
『おい、保健室行くぞ、女お前もこい』
私は女の腕を引っ張りながら保健室に連れていった
ガラガラ!!
苺「花ちゃん!!」
苺の怪我をしたり、怯えたりしている姿を見ると胸が苦しくなる......
『謝れ......』
まり「ごめんなさい」
『お前は行くぞ、あんた達は苺お願い』
私はまりを教室に置いていって理事長室に向かった
雪「どうした」
『苺がいじめられた...まりって女だ退学にしろ、それと呼び出したヤツらは2ヶ月停学にしてくれ』
雪「分かった、大丈夫か?」
私はソファーに勢いよく座った
『私のせい....まりって女が苺をいじめたのは私が苺たちに関わったから......』
雪「お前のせいじゃない、それよりその呼び出した奴らは2ヶ月の停学でいいのか?退学にもできるぞ?」
『そいつらはまりに言われてやっただけ大丈夫だろう』
そう言って私は理事長室を出て家に帰った
家に着いてからはずっと窓の外を見ていた
ピーンポーン!!
ガチャ!
『なんであなたが』
蓮「あれ、今日は男のところには行かないんだな、それよりカバン」
『あぁ、ありがとう総長さん』
蓮「名前で呼んでくれないか?」
『あなたがわたしを助けたら名前を呼んで上げる、苺も実際そんなふうにして名前を呼ぶようになったんだから、用はそれだけ?』
蓮「今日のパーティーには来てくださいね、世界No.1財閥社長、橘様」
『お前...分かりました、行きますわよ』
そう言ってドアを閉め準備をした
蓮はもう着替えてカバンを持ってきたからすぐにいってると思うけど
私はドレスを着ようか迷ったけど男装にした
なんで男装か?あまり橘花って知られたくないから
私は男装をして会場に向かった
女「ルイ様よ!!」
女「かっこいいわぁ〜!」
私は会場に入り苺たちを探した
苺「花!......ルイくん!」
『あぁ、苺か......』
旬「お前、苺とどんな関係だよ」
フッからかってやるか
『俺と苺?俺は苺の元カレ、よろしく』
蓮「元カレ......」
夜「お前付き合ってたのか?」
広「マジで?!」
『そんなに驚くことかよ』
樹「なんでそんなに仲いいんだよ」
旬「その前に、苺は今俺と付き合ってるから近づかないでくれる?」
『プッ、あぁ〜ほんとに面白いなお前達』
蓮「何笑ってんだよ」
『気づかないとわね、私よ、花よ』
旬「えっ?!」
広「えっ!すごい!全然気づかなかった〜!」
『じゃあ失礼して、苺俺と踊ろ』
私と苺は中心のところに行き踊った
苺「なんでからかったの?」
『ん?苺と付き合ってるっていったらどんなこと言うかな〜と思って、本当に好きなら殴ってでも止めると思ってね』
苺「じゃあ合格?」
『まぁ一応ねでもまだ認めてないし』
苺「早く認めてね?」
『頑張ってみる...』
私たちはダンスを終えて、蓮たちのところに向かった
『はい、苺は渡す』
蓮「お前は?」
『他に踊りたいやつもいないし、今日は女じゃないからほかの男達も来ないからいいけどね』
『じゃあ俺庭のほう行ってるから』
プルルル!プルルル!
『もしもし?』
凛「あっ、花ちゃん?私、お母さんよ」
『どうしたの?』
凛「今日パーティーだったわよね、今会場に向かってるから待っといてね?」
『えっ、うん、分かった』
私は電話を切って苺たちのところに行った
苺「どうしたの?そんなに慌てて」
『今、お母さんが来るって、男装してるからヤバいの、着替えとか手伝って』
苺「えっ、分かった!」
私たちは部屋を借りて着替えとかをした
真っ赤なドレスに胸元には黒のバラがついていて化粧をして髪をセットして蓮たちの所に行った
蓮「終わった......か」
『どうしたの?何か変?』
苺「ううん!変じゃないよ!蓮!しっかり!」
『そう?てかみんな顔赤いけど、暑いの?』
女「凛様よ!!」
『来た......琥珀いるのかな?』
凛「花ちゃん」
また車椅子......
『お母さん...車椅子なんだね』
凛「ごめんなさいね、」
お母さんは生まれた時から体が弱くて、体調が悪い時は車椅子に乗ってる
『ううん。無理しないでね?』
蓮「こんばんわ、凛様、娘さんと1曲いいですか?」
凛「この方は......」
『世界No.3の息子さん』
凛「そう、いいですよ」
私は総長さんに手を引っ張られ中心に来た
『なんで私なのよ......』
蓮「別に......」
『あなた顔赤いわよ』
蓮「お前が綺麗だからだよ」
『お世辞ありがとうございます』
蓮「お世辞ではないがな」
『へぇ〜私と遊びたいからそんなこと言ってるの?』
蓮「さぁな」
私たちはダンスを終えた
蓮「花、お前に俺の名前、そして俺たちの仲間にしてやるからな」
『フッ、できるといいわね』
『お母さん、琥珀は?』
凛「琥珀さんはまだ海外にいるの、あとすこしで帰ってくるわよ」
『そうなんだ』
それからは料理を食べたりして、家に帰った
お母さんはまた仕事があると言って海外に行った

