花said
ピリリリリ......
昨日の夜からこのメールの音がやまない
まぁ馬鹿な男が誘ってるんだと思うんだけど
苺「その着信音昨日から鳴ってない?」
今は昨日の奴らと苺と私で屋上にいるてかいきなり男達が来た
『まぁね馬鹿な男が誘ってるんだと思うんだけど』
苺「無視してるの?」
『興味無いしね』
ブーンブーーン!!
『ん?』
蓮「どうした」
これはバイクの音......しかも100はいる
『バイクの音、100』
苺「旬達?それとも花ちゃん?」
そのバイク達は学校の運動場でとまった
すると校内から走って総長みたいな人に頭を下げてる奴がいた
『あいつは...私だな』
苺「また遊んだ人?」
『いや〜2週間前ぐらいに捨てたんだけどな〜』
プルルルル!プルルルル!
男「今から運動場に来て」
ピッ!
『呼び出したわ、じゃあ行ってくるから』
苺「わたしも!!」
『苺は来ちゃダメよ、そこの男達、苺見といてよ私のところに連れてこないでね』
私はそう言って急いで運動場に向かった
男「君が俺のモノになってくれないから世界No.5の皆さんに頼んで奪ってやる」
『そう、早く来て終わらしましょう』
私たちは喧嘩をしようとしたら後ろから気配がした
『苺!!なんできたの』
苺「だって!!」
総「おい、お前達あの女を捕まえろ、友達みたいだからな」
そう言うとみんなが襲ってきた
私は苺を背中に隠しながら戦った
旬「苺!!」
『良かった来たわね、頼むわよ』
夜「お前は......」
『普通の女じゃないって言ったでしょ』
ドスッ!バキッ!!ドガッ!!
総「嘘だろ...」
『あなただけだよ?どうする?解散するか殴られるか』
総「解散する!!」
『分かった、今日中だ無理だったら殺しに行くからね?』
総長達は逃げていった
苺「花ちゃん!怪我は!?」
『大丈夫よ』
広「手首と口から血が出てるよ」
『あぁ切っただけよ大丈夫、』
『ちょっと待ってね』
雪「花!!お前は!」
『あぁまた怒られる』
遊「花!」
『大丈夫よ』
雪「でも口と手首から血が」
遊「誰がやった?」
『大丈夫もういないわよ』
雪「もうやめたらどうだ?」
遊「男遊び」
『無理よ、私には必要なの』
雪「もう琥珀とも終わりにしたらどうだ」
遊「凛さんの頼みだとしても」
『お母さんの頼みは聞くわよじゃあもう聞くわね苺が待ってるし』
苺「花ちゃん!手当てしないと、」
『大丈夫よそれより苺?なんで来たの?』
苺「ご、ごめんなさい」
『はぁ、まぁいいわじゃあ保健室行ってくる』
苺「わたしも!!」
『後ろを見てみなさい、何か話したいそうよじゃ、ゆっくり彼氏さんたちと話してね』
そう言って私は保健室で手当てをしてもらった
私は手当してもらって裏庭に来た
今日は誰とやるかな〜
私は予定が合いそうな男にメールをしていた
蓮「ここにいたのか」
『何しに来たの』
蓮「今日、放課後空いてるか?」
『無理、男と会うから』
蓮「キャンセルしろ俺と行くぞ」
『もしかしてあなたと私2人?』
蓮「あぁ」
『嫌よ、あなたといる所を遊んでる男達に見られたら男たちが減るわよ』
蓮「大丈夫だろう、それに減ってもいいだろ準備しとけよ」
『ハイハイそれより苺達は?』
蓮「あぁ授業受けてるぞ」
『あなたは受けないの』
蓮「それだったらお前もだろ」
『フッ私は大丈夫よそんなに馬鹿じゃないわ』
蓮「聞いたぞなんで男遊びするんだ?」
『なんであなたに教えるのよ』
蓮「普通男遊びしてる女だったら俺たちにも目がいくはずなのにお前は暴走族は抱かないって苺が言ってたぞ」
『だから?別に男遊びでも暴走族を抱きたくない人だっているでしょ』
蓮「男遊びをしているなら目の奥は楽しいはず、なのにお前は闇しかないどういう事だ」
『!!別にあなたは知らなくていいことよ』
蓮「教えろ」
『分かった教えてあげる、でも教えたら今日の放課後は男のところに行くけどいい?』
蓮「チッじゃあいい」
『フッ案外すぐ諦めるのね』
蓮「今日は大事だからな」
『それより私なんかといないで苺といたらどうなの?姫でしょ』
蓮「あいつは大丈夫だ、旬がいるしな」
『信用してるのね、羨ましいわ』
蓮「お前は俺たちのことを信用してないのか?」
『男の子とは信用しないわ、特に暴走族はね』
私は最後の方だけ小声で言った
蓮「じゃあ放課後まで一緒にいるか」
『嫌よ、あなたと放課後いるなら今から男のところに行くわ』
蓮「ダメだ、俺たちといる時はほかの男のところには行くな」
『あなた何様よ、私に命令しないで』
苺「蓮!花ちゃん!」
『苺...』
苺「どうしたの?!蓮になにかされたの?」
『この人、苦手よどうにかしてちょうだい私雪のところ行ってくる』
夜「大丈夫か?」
そう言って私の腕に触ろうとした
『触らないで!!』
ついつい大声を出してしまった
広「どうしたの?」
苺「花ちゃん、大丈夫だからゆっくり歩いて行って私は話しとくから大丈夫?」
『えぇごめんなさいね』
私は理事長室に向かうため震える体を抑えながら歩いた
でもなんで彼も女嫌いなのに私に触れようとしたのかしら
男のことはあまり分からないわ
でもやばい、薬飲もうかな
そう思いポケットに手を入れても薬がない
まずい教室だ予備のやつは苺が持ってる
私は苺に電話を掛けた
プルルルル!プルルルル!
苺「どうしたの?」
『ごめん、薬もってる?』
苺「まだ震えが続いてるの?!」
『うん、薬教室に忘れて』
苺「今どこ?!」
『裏庭を少し歩いたところのベンチ....』
苺「待っててね!!」
ピッ!
はぁ....きついな
私は男遊びをするけど実は重度の男性恐怖症......
あることがあってからこうなった
でもなんで男遊びをするかって?
それはまた今度ね
苺「花ちゃん!!!」
苺と総長さんたちが息を切らしながら来た
『ごめん苺』
苺「いいから早く飲んで!!」
私は苺がくれた薬を飲んで震えが収まってきた
『はぁ、ありがと』
苺「大丈夫?」
『えぇごめんなさいね話をしてたのに、私雪のところ行ってくるわね』
苺「大丈夫?私も行く?」
『大丈夫よ』
私は少しふらつく足で理事長室に向かった
花said end
ピリリリリ......
昨日の夜からこのメールの音がやまない
まぁ馬鹿な男が誘ってるんだと思うんだけど
苺「その着信音昨日から鳴ってない?」
今は昨日の奴らと苺と私で屋上にいるてかいきなり男達が来た
『まぁね馬鹿な男が誘ってるんだと思うんだけど』
苺「無視してるの?」
『興味無いしね』
ブーンブーーン!!
『ん?』
蓮「どうした」
これはバイクの音......しかも100はいる
『バイクの音、100』
苺「旬達?それとも花ちゃん?」
そのバイク達は学校の運動場でとまった
すると校内から走って総長みたいな人に頭を下げてる奴がいた
『あいつは...私だな』
苺「また遊んだ人?」
『いや〜2週間前ぐらいに捨てたんだけどな〜』
プルルルル!プルルルル!
男「今から運動場に来て」
ピッ!
『呼び出したわ、じゃあ行ってくるから』
苺「わたしも!!」
『苺は来ちゃダメよ、そこの男達、苺見といてよ私のところに連れてこないでね』
私はそう言って急いで運動場に向かった
男「君が俺のモノになってくれないから世界No.5の皆さんに頼んで奪ってやる」
『そう、早く来て終わらしましょう』
私たちは喧嘩をしようとしたら後ろから気配がした
『苺!!なんできたの』
苺「だって!!」
総「おい、お前達あの女を捕まえろ、友達みたいだからな」
そう言うとみんなが襲ってきた
私は苺を背中に隠しながら戦った
旬「苺!!」
『良かった来たわね、頼むわよ』
夜「お前は......」
『普通の女じゃないって言ったでしょ』
ドスッ!バキッ!!ドガッ!!
総「嘘だろ...」
『あなただけだよ?どうする?解散するか殴られるか』
総「解散する!!」
『分かった、今日中だ無理だったら殺しに行くからね?』
総長達は逃げていった
苺「花ちゃん!怪我は!?」
『大丈夫よ』
広「手首と口から血が出てるよ」
『あぁ切っただけよ大丈夫、』
『ちょっと待ってね』
雪「花!!お前は!」
『あぁまた怒られる』
遊「花!」
『大丈夫よ』
雪「でも口と手首から血が」
遊「誰がやった?」
『大丈夫もういないわよ』
雪「もうやめたらどうだ?」
遊「男遊び」
『無理よ、私には必要なの』
雪「もう琥珀とも終わりにしたらどうだ」
遊「凛さんの頼みだとしても」
『お母さんの頼みは聞くわよじゃあもう聞くわね苺が待ってるし』
苺「花ちゃん!手当てしないと、」
『大丈夫よそれより苺?なんで来たの?』
苺「ご、ごめんなさい」
『はぁ、まぁいいわじゃあ保健室行ってくる』
苺「わたしも!!」
『後ろを見てみなさい、何か話したいそうよじゃ、ゆっくり彼氏さんたちと話してね』
そう言って私は保健室で手当てをしてもらった
私は手当してもらって裏庭に来た
今日は誰とやるかな〜
私は予定が合いそうな男にメールをしていた
蓮「ここにいたのか」
『何しに来たの』
蓮「今日、放課後空いてるか?」
『無理、男と会うから』
蓮「キャンセルしろ俺と行くぞ」
『もしかしてあなたと私2人?』
蓮「あぁ」
『嫌よ、あなたといる所を遊んでる男達に見られたら男たちが減るわよ』
蓮「大丈夫だろう、それに減ってもいいだろ準備しとけよ」
『ハイハイそれより苺達は?』
蓮「あぁ授業受けてるぞ」
『あなたは受けないの』
蓮「それだったらお前もだろ」
『フッ私は大丈夫よそんなに馬鹿じゃないわ』
蓮「聞いたぞなんで男遊びするんだ?」
『なんであなたに教えるのよ』
蓮「普通男遊びしてる女だったら俺たちにも目がいくはずなのにお前は暴走族は抱かないって苺が言ってたぞ」
『だから?別に男遊びでも暴走族を抱きたくない人だっているでしょ』
蓮「男遊びをしているなら目の奥は楽しいはず、なのにお前は闇しかないどういう事だ」
『!!別にあなたは知らなくていいことよ』
蓮「教えろ」
『分かった教えてあげる、でも教えたら今日の放課後は男のところに行くけどいい?』
蓮「チッじゃあいい」
『フッ案外すぐ諦めるのね』
蓮「今日は大事だからな」
『それより私なんかといないで苺といたらどうなの?姫でしょ』
蓮「あいつは大丈夫だ、旬がいるしな」
『信用してるのね、羨ましいわ』
蓮「お前は俺たちのことを信用してないのか?」
『男の子とは信用しないわ、特に暴走族はね』
私は最後の方だけ小声で言った
蓮「じゃあ放課後まで一緒にいるか」
『嫌よ、あなたと放課後いるなら今から男のところに行くわ』
蓮「ダメだ、俺たちといる時はほかの男のところには行くな」
『あなた何様よ、私に命令しないで』
苺「蓮!花ちゃん!」
『苺...』
苺「どうしたの?!蓮になにかされたの?」
『この人、苦手よどうにかしてちょうだい私雪のところ行ってくる』
夜「大丈夫か?」
そう言って私の腕に触ろうとした
『触らないで!!』
ついつい大声を出してしまった
広「どうしたの?」
苺「花ちゃん、大丈夫だからゆっくり歩いて行って私は話しとくから大丈夫?」
『えぇごめんなさいね』
私は理事長室に向かうため震える体を抑えながら歩いた
でもなんで彼も女嫌いなのに私に触れようとしたのかしら
男のことはあまり分からないわ
でもやばい、薬飲もうかな
そう思いポケットに手を入れても薬がない
まずい教室だ予備のやつは苺が持ってる
私は苺に電話を掛けた
プルルルル!プルルルル!
苺「どうしたの?」
『ごめん、薬もってる?』
苺「まだ震えが続いてるの?!」
『うん、薬教室に忘れて』
苺「今どこ?!」
『裏庭を少し歩いたところのベンチ....』
苺「待っててね!!」
ピッ!
はぁ....きついな
私は男遊びをするけど実は重度の男性恐怖症......
あることがあってからこうなった
でもなんで男遊びをするかって?
それはまた今度ね
苺「花ちゃん!!!」
苺と総長さんたちが息を切らしながら来た
『ごめん苺』
苺「いいから早く飲んで!!」
私は苺がくれた薬を飲んで震えが収まってきた
『はぁ、ありがと』
苺「大丈夫?」
『えぇごめんなさいね話をしてたのに、私雪のところ行ってくるわね』
苺「大丈夫?私も行く?」
『大丈夫よ』
私は少しふらつく足で理事長室に向かった
花said end

