mk学習帳

「えー、先生を?」

ちょっと恥ずかしいけどやってみた。

制限時間が迫る中先生がみんなの英作文を見回っていた。

「はい、終了です!」

そう、英語の先生がいい私の所に先生は来なかった。

「じゃあ、誰か発表してください」

と言われ指をさされた先は私だった。

「はい、じゃあるみさん、お願いします!」

「えっ、私ですか!?はい。」

と言って私は恥ずかしながらも英作文を発表した。

「Mr.Okamoto is cool」

そう、答えると先生は照れて笑っていた。

それを見て少し私もニコッとして何だか安心した。