いつか自分の手でこの世の争い、全てを終わらせるなんて大きなことは考えちゃいない。





じゃあなんでこんなことしてるかって、…間違いなく生きる為だろう。







生きる為、自分の存在意義を探す。




「あ、ありがとうございます…!」









私には既に欲するものも足枷にするものもいないのだから。