「誰だよ。まさか、朱理?」 「違うよー。萌だよ。お前に言ってなかっ た?告白しようか迷うけどする勇気がな い。」 はぁーよかった。と安心している自分がい た。 「なんか困ってることあったら言えよ。俺 はお前の相談のったりしかできないけど力 になりたいからさ。」 「おまえってやつはー。泣くからやめろよ ー。ありがとな。」 今日1日でこいつのことよく知れたようなき がした。