あなたへの想いを歌に乗せて

遙夏はいいな、雪斗の彼女になれて



あたしは告白もしてないしされてないし


「ってきゃーっ!」


「あっぶねー!」


玲太が支えてくれた?


「大丈夫か?」


頭の上から降ってくるのは優しい大好きな声


「うん!ありがとう」


後、ちょっとでゴール!



遙夏は常に支えられてる


なんかいつもつまづくから



あっ先生見えてきた!


「はい!ゴール!2位な!」



えっ、2位?


早っ



玲太の声はすごく優しい


大好きな声