「大好きだから…」 瀬那の背中に手を回しぎゅっと瀬那の制服を握る 伝われ、この想い 今までで一番心臓の音がうるさくて 落ち着かない。 私の言葉に反応がない瀬那を下から覗く 顎のラインがみえて、更にドキドキ って、今そんなことでドキドキするなよ!自分