【完】今日も想いが伝わらない!



「私は違う…!!約束なんてしてない」



その子の言葉にみんなが混乱していた


リーダーの思いもよらない一言に言葉を失っている様だった




「じゃあ、あなたは「そうよ、私が中山と付き合う運命なのよ」



私の言葉をも遮るくらいに興奮状態の彼女は
続けて私に告げる




「だから邪魔しないで」



その言葉に一番に反応したのは


私じゃない、中山ファン達だった