【完】今日も想いが伝わらない!






気づくと目の前には天井


明るくて目を細めながら横を見ると



私の手を握りながら寝てる瀬那の姿が


1番に目に入った






「ん…りか?大丈夫?」




私が起きたと気づいたらすぐ起きて

手を握り返してくれて




「うん」



「そっか、よかった」







あの時助けてくれたのは、瀬那だって



私はわかる





瀬那がいなければ


私は死んでたかもしれない