それから星喰いは、星を食べるのを止めて、職人のように星を作るようになった。 やがて星喰いだったその人は職人と呼ばれるようになった。 孤独に星を作り続けて幾星霜。 自分の作った星が減っているのに気がついて、人に尋ねると、 なんでも毎日星を喰っている奴がいるそうだ。 .