星喰いと、星職人がいた。


















職人は、塵と光と、心の欠片を混ぜ込んでは、夜空に送り出し、









星喰いは、ひゅっと息を吸っては、夜空に浮かんだ星を食った。


















職人は、星喰いが嫌いだった。






















星喰いは、職人が嫌いだった。