「これ、ここ置いとくね。」 紫乃は珠麗の枕元にフルーツの詰め合わせをおいた。 「…ありがとう。」 「珠麗〜!なにもされてない?」 麻耶はさっき悪化させるわけにはいかないとかいっておいて珠麗に頬をスリスリしてるし。