隣にいてもいいですか?








「あ!ユズ!その梅ちょうだい!」






「あ、これ?はい!…じゃああたしブロッコリー!」





「はい!」




「ありがとう!うんまっ!
あたしいっつも思う、桃佳ん家のブロッコリーって美味しいよね!自家製で!」




「嬉しい〜!!
もっとあげたくなる!!笑」







そんな会話をしてる時、



トントン




どこか見覚えのある手があたしの肩を叩いた。