それからも何度も大空の家に泊まらせてもらうことになって、 日を重ねるごとに優しくなってく気がして、 あたしはもっと大空を好きになっていった。 …でももうそんな大空ともお別れしなきゃいけないんだ… そんなことを考えるとまた涙が出てきた。 ほら、あたしってほんと、弱い…。