「あたしそろそろ帰ろうかな… 今日はわざわざありがとう…!!! 楽しかった!」 「柚希…」 「ん?」 立とうとしたところを引き止められた。 「どうしたの?」 「俺さ、まだ好き。柚希のこと。」 「えっ…」 そうなの…? もう友達だと思ってた…