____________ _________ 朝日が降り注いで、清々しい朝。 それでも今日は…学校に行けないんだよね。 ちょっと残念。 じゃあ…もう1回寝ようかな……。 寝返りをうった時、 「まだ寝んのかよ。」 と、どこからか呆れた声。 慌てて振り返ると、 「た、大空?!?!」 「学校休んで、俺まで休ませて、 そのくせ二度寝かよ。」 「ご、ごめん。起きます…。」