隣にいてもいいですか?








「つけてくるね、電気。」






外まで行って電気をつけに行こうとした時、




「待て。」




大空が腕を掴んだ。




そして、



「このままでも、いいんじゃないか?
楽しそう。」




そう言った。









確かに。


結構、暗いところ好きだし。