朧月夜




「帰んなきゃ、なんねぇんだ…そこどけ…」




相葉をおしても、腹の傷のせいで力が入らない。





その時、部屋のドアが開いた。





「雅!」






「り、か…」



入ってきたのは、莉佳と…その後にみんなが来ていた。






「なんで、お前ら…」