朧月夜




というか…




「今、何時だ?!」



莉佳たちが、待ってる…





「今は…夜の8時。…どうしたんだ?」




急に立ち上がると、腹に激痛がした。





「…っ」





「おい、まだ歩ける怪我じゃねぇぞ!」




相葉は俺をベッドに戻した。