「なに?その傷…」 湿布をつけて、服を戻した。 「…俺がつけた。」 そう言うとメガネの男は俺に殴りかかろうとした。 それを止め、パシッと音がした。 「…なに、急に。」 メガネの男は少し息を切らしていた。 「はぁ…はぁ…っ君、何者…?」