朧月夜





相葉の手を首に回し、倉庫を蹴り開ける。




「誰だ!」



下っ端であろう奴らが身構える。



「蓮さん!」




下っ端のヤツらが相葉に近寄ってきた。





「…じゃ、頼んだ。」




そう言い帰ろうとした…が。





時計の音とともに…




「…」




相葉は寝ていた。