『アタシ達 お付き合い 決まりましたぁ!』 皆の前で アキは 立ち上がって 俺の腕を掴み 報告した 部下は 忠告したのに と いう顔で 唖然としている 周りの人間は 酒も入ってて からかうように 俺達を 祝福した 心にもない おめでとうを 連呼している 俺は 最低な人間だ だけど これしか 思いつかないんだ ただ カヨが 好きなだけなのに 本人が いないんだもん 代わりを 探すしか ないでしょ? アキは カヨ…