は? なにしてくれる? なに言ってんのコイツ。 そう思って上を向いた瞬間 「はっ!?」 思い切り頭を掴まれたかと思えば 力強く引き寄せられて 「ちょっ!!ん、ん〜〜!!!!」 抵抗する暇なんてあるわけもなく、 ゼロ距離には美しいお顔。 なにが起きたか理解するのに そう時間はかからなかった。