桜の咲く頃にまた君と

それでも気になり


チラッとみると目が合ってしまう


ふたりとも顔が赤くなってる


「もう、春樹が急に男らしいことするから恥ずかしくなっちゃった

でもありがとう」


照れながらそんなこというとか


可愛すぎる、反則だろ


ふたりはゆっくりとお互いを意識しながら歩いた


カフェについた時にはもう悠陽と桃花ちゃんはいた


マスターに挨拶してコーヒーを2つ頼む


「お待たせ

ちょっと遅くなった」


ふたりは僕達が手を繋いでるのを見てにやにやしている