桜の咲く頃にまた君と

すごい急だな


てか桜の家に泊まるとか...


「あっ!

今変なこと考えたでしょ?」


そんなことを言われて顔が赤くなってくる


「そんなわけないだろ

服とか明日の旅行の準備どうしよか考えてただけだよ」


僕は慌ててそう言った


ほんとはちょっとだけ考えてしまった


「ほんとにー?

まあ春樹がそんなこと出来るわけないけど」


桜は笑っている


できるって言おうとしたが


桜の言う通り出来るわけないので黙ってしまう