桜の咲く頃にまた君と

「めずらしいこと言うなよ

恥ずかしいだろ」


でもちゃんと伝えられてよかった


僕達はもう1度乾杯をして飲み始める


結構な時間飲んで話して楽しくしていた


すると急に悠陽が


「実は報告があるんだ

ほんとはそれを言うために呼んだんだけど恥ずかしくてな」


報告?


何のことだろう


さっきの違和感はそれのせいなのかな


「実は...

俺たち付き合うことになったんだ」


えっと...


急過ぎて反応が...


「お前のおかげで付き合えたんだよ

ありがとう!」