桜の咲く頃にまた君と

話し始めたが文化祭の話や最近あったことなどを話しているだけで


一向にこの前のデートの話にならないので僕の方から話し始めた


「この前のデートの話なんだけどさ」


話し始めると悠陽は何のこと?


みたいな顔をしている


「あれ?

桜とのデートの話を聞きたくて呼んだんじゃないの?」


僕はてっきりそうだと思い込んでいたので悠陽の反応に違和感を覚えた


「あぁ、そうだよ!

その話気になってたんだよ」


なんかありそうだったが分からないのでとりあえずデートの話をした