「真咲の、誕プレ買いに行きたいんです!」 そして俺は近くの店に付き合わされた。 「なぁ…俺、病院行きたいんだけど。」 そう言うと、莉那は振り向き不気味に笑った。 「なにをしに行くんですか?」 なんの笑みかわからずに、俺は答えた。 「…真咲の、誕生日だから。」