隣の家の猫田さん




ある日、俺は真咲を送った時に正面玄関に行くまで真咲を見ていた。



すると…真咲をつれて五人ほどの女が俺に近づいてきた。




「お兄さん彼女いるんですかぁ~??」




女達は俺の顔しか見ていなかった。



…俺は、真咲に会うまで心がないみたいに冷たい人間だった。



それを、真咲が変えてくれたんだ。




「…いる。」