隣の家の猫田さん





いつも眠たげで、悩みなんかあるのかなって思ったりしていた。



…でも、雪には雪の過去がある。





「ねぇ、雪?…私に話せるなら話してよ。」





聞きたい。


そして、出来ることがあれば…






「…俺、人殺しだよ。」