その袋の中には私が好きなものや、飲み物などが沢山入っていた。 「…鈴、俺実は「はい、もういいかな。」 絢都がなにかいいかけたときに襖があいて、雪が入ってきた。 「…おい。」 絢都は口角がピクピクして、少し怒っている。 「ん~?」 雪はそれと反対にスッキリしたような顔をしていた。