隣の家の猫田さん





「ママー!あの人たち、ちゅーしてる!」



子供の声で、絢都を離した。




「な…、絢都!」



絢都はずっとニコニコしていた。





「なーに?」



上機嫌すぎる。




「なんでキスなんか…!」